ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
「求人を出しても応募が来ない・・・」
「せっかく応募があっても辞退されてしまう…」
そんな悩みを抱える企業が増えています。
求人媒体やハローワークに掲載しているのに応募が少ない場合、原因は給与や待遇だけではありません。
実は、多くの求職者は応募する前に会社のホームページを確認しています。
ホームページを見た瞬間に「この会社はちょっと不安だな」と感じてしまうと、応募をやめてしまうケースも少なくありません。
今日は、採用できない会社に共通するホームページの特徴をご紹介します。
ホームページが何年も更新されていない
ホームページの最新情報が数年前で止まっている会社は要注意です。
例えば、
- お知らせが3年前
- ブログが更新されていない
- スタッフ紹介が古い
このような状態では、
「今も営業しているのかな?」
「会社の雰囲気がわからない」
と不安に感じる求職者もいます。
定期的な更新は、会社が活動している証拠になります。
スタッフの顔が見えない
仕事内容よりも「どんな人と働くのか」を気にする人は非常に多くいます。
しかし、ホームページに掲載されているのは会社概要だけ。
これでは会社の雰囲気が伝わりません。
例えば、
- スタッフ紹介
- 社内イベント
- 仕事風景
- 笑顔の写真
などが掲載されているだけでも安心感は大きく変わります。
スマホで見づらい
今では多くの人がスマートフォンで求人を探しています。
ところが、
- 文字が小さい
- ボタンが押しにくい
- 表示速度が遅い
- 画面が崩れている
このようなホームページでは途中で離脱されてしまいます。
採用ページもスマホ対応は必須です。
求人情報が少なすぎる
「営業職募集」
だけ書かれていても応募は増えません。
求職者が知りたいのは、
- 仕事内容
- 1日の流れ
- 職場の雰囲気
- 給料
- 入社後のサポート
- 働くメリット
です。
仕事内容だけでなく、「ここで働くイメージ」ができる情報を掲載することが重要です。
会社の強みが伝わらない
求職者は複数の会社を比較しています。
そのため、
「うちの会社はどんな特徴があるのか」
が伝わらないと埋もれてしまいます。
例えば、
- 未経験歓迎
- 資格取得支援制度
- 残業が少ない
- 福利厚生が充実している
- 社員同士の仲が良い
など、自社ならではの魅力を具体的に伝えましょう。
応募方法が分かりにくい
せっかく興味を持っても、
「どうやって応募すればいいの?」
となってしまってはもったいありません。
応募フォームや電話番号、LINEなど、応募しやすい導線を分かりやすく設置することが大切です。
お問い合わせボタンも目立つ位置に配置しましょう。
古いデザインのままになっている
ホームページのデザインは会社の第一印象です。
古いデザインだから悪いというわけではありませんが、
- 文字ばかり
- 写真が少ない
- レイアウトが昔のまま
では、会社全体まで古い印象を与えてしまうことがあります。
採用活動では、ホームページも企業ブランドの一部です。
採用活動はホームページが重要な時代
求人媒体は応募者を集める入口です。
その後、多くの人は会社名を検索し、ホームページを確認しています。
つまり、
「求人広告+ホームページ」
この組み合わせが採用成功には欠かせません。
ホームページが充実していれば、
「ここで働いてみたい」
と思ってもらえる可能性が高くなります。
最後に
採用できない会社には、ホームページに共通した特徴があります。
- 更新されていない
- スタッフの顔が見えない
- スマホ対応が不十分
- 求人情報が少ない
- 会社の魅力が伝わらない
- 応募方法が分かりにくい
- デザインが古い
これらを改善するだけでも、応募率が変わる可能性があります。
ホームページは会社の「採用担当者」とも言える存在です。
24時間365日、会社の魅力を伝え続けてくれる営業マンでもあります。
「求人を出しても応募が来ない」と感じている企業様は、一度ホームページを見直してみませんか?
弊社では、ホームページ制作だけでなく、WordPressの保守管理やホームページ改善のご相談も承っております。
採用につながるホームページづくりについて、お気軽にお問い合わせください。



