ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
「ホームページはあるから大丈夫!」
そう思って何年も放置していませんか?
実は、ホームページは会社の”顔”です。
初めてあなたの会社を知ったお客様は、まずホームページを見て、「信頼できる会社かどうか」を判断しています。
もしホームページが数年前のままだと、それだけで「この会社、大丈夫かな?」という印象を持たれてしまうこともあります。
今回は、古いホームページが会社の信用を下げてしまう理由をご紹介します。
更新されていない会社と思われる
例えば、お知らせの最新記事が3年前だったらどうでしょうか。
「もう営業していないのかな?」
「ちゃんと対応してもらえるのかな?」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
実際には営業していても、ホームページが止まっているだけで機会損失につながるケースがあります。
ホームページは定期的に更新することで、「今も元気に営業しています」という安心感を伝えられます。
デザインが古いと会社まで古く見える
10年前のホームページは、その当時は最新でも、今見ると古く感じます。
・文字が小さい
・画像が粗い
・レイアウトが昔のまま
・スマートフォンで見づらい
このようなホームページでは、会社そのものまで古い印象を与えてしまいます。
もちろん、歴史がある会社は素晴らしいことです。
しかし、「古い会社」と「時代に取り残された会社」は違います。
ホームページは、会社の第一印象を左右する大切な営業ツールです。
スマホで見にくいと離脱される
現在ではホームページを見る人の多くがスマートフォンです。
スマホで開いたときに、
・文字が小さい
・横にスクロールしないと読めない
・ボタンが押しにくい
そんな状態では、多くの人がすぐに閉じてしまいます。
せっかく興味を持ってもらっても、お問い合わせまで進まないのは非常にもったいないことです。
セキュリティ面でも不安を与える
WordPressなどで作られたホームページは、定期的な更新が必要です。
古いバージョンのまま放置すると、
- システムエラー
- ホームページが表示されない
- 改ざん
- ウイルス感染
などのリスクが高まります。
万が一ホームページが閲覧できなくなれば、お客様からの信用にも大きく影響します。
実際にあった事例
先日、「ホームページの管理画面が真っ白になり、半年以上更新できない」というご相談をいただきました。
ホームページ自体は表示されていましたが、管理画面に入れないため、新しいお知らせや実績を掲載できない状態でした。
原因を調べると、WordPressのシステムやプラグインが長期間更新されておらず、不具合が発生していました。
更新作業と調整を行ったことで無事に復旧し、その日のうちに管理画面へログインできるようになりました。
お客様からは、
「もっと早く相談すればよかった。」
というお言葉をいただきました。
ホームページは「壊れてから直す」より、「壊れる前に管理する」ことが何より大切だと改めて感じた出来事でした。
ホームページは会社の信用そのもの
ホームページは24時間365日働いてくれる営業マンです。
営業担当がどれだけ丁寧でも、ホームページで不安を感じられてしまえば、お問い合わせにつながらないこともあります。
逆に、見やすく、最新情報が掲載されているホームページは、それだけで安心感や信頼感につながります。
「最近ホームページを見直していないな」
という方は、一度チェックしてみることをおすすめします。
古いホームページは、
- 更新されていない会社と思われる
- 会社そのものが古い印象になる
- スマホユーザーが離れてしまう
- セキュリティリスクが高まる
- 信用を失う可能性がある
というデメリットがあります。
ホームページは作って終わりではありません。
定期的に更新・管理を行うことで、お客様からの信頼につながり、安心してお問い合わせいただけるホームページになります。
「うちのホームページ、大丈夫かな?」
そう感じた方は、この機会に一度見直してみてはいかがでしょうか?



