ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
「第一印象」が会社の未来を左右する時代
「ホームページは持っているけれど、なかなか問い合わせにつながらない。」
そんな悩みを抱えている経営者の方は少なくありません。
実は、お客様がホームページを開いてから、その会社の印象を判断するまでにかかる時間は、わずか3秒ほどだといわれています。
初めて訪れた人は、次のようなことを瞬時に判断しています。
- どんな会社なのか
- どんなサービスを提供しているのか
- 信頼できそうな会社なのか
- 自分の悩みを解決してくれそうか
つまり、トップページは会社の「顔」なのです。
今回は、ホームページのトップページで見直したいポイントをご紹介します。
誰に向けたホームページなのかを明確にする
訪問者が最初に知りたいのは、「自分に関係のあるサービスなのかどうか」ということです。
例えば、単に「ホームページ制作会社」と書くだけでは不十分です。
それよりも、
- 広島の中小企業専門
- 小規模事業者向け
- 地域密着型
といった具体的な表現のほうが、見る人の心に響きます。
「誰に向けたサービスなのか」をはっきり伝えることが大切です。
写真にこだわる
文字だけが並んでいるホームページは、どうしても冷たい印象を与えてしまいます。
特に重要なのが、次のような写真です。
- 代表者の写真
- スタッフの写真
- 店舗や事務所の写真
- 仕事風景の写真
- 施工事例の写真
最近ではスマートフォンでも高品質な写真を撮影できます。
「人の顔」が見えるだけでも、安心感は大きく変わります。
伝えたい内容をシンプルにする
情報を詰め込みすぎると、何を伝えたいのか分からなくなってしまいます。
特にトップページでは、
- キャッチコピー
- サービス内容
- 会社の特徴
- 問い合わせ方法
を分かりやすく整理することが重要です。
訪問者が迷わないように、シンプルな構成を心がけましょう。
スマートフォンでの見やすさを確認する
現在では、多くの人がスマートフォンからホームページを閲覧しています。
パソコンでは問題なく見えていても、スマートフォンでは文字が小さすぎたり、ボタンが押しにくかったりするケースもあります。
一度、ご自身のスマートフォンで確認してみることをおすすめします。
問い合わせボタンを分かりやすく配置する
せっかく興味を持ってもらっても、問い合わせ方法が分かりにくければ、そのまま離脱されてしまいます。
次のような工夫を取り入れてみましょう。
- 電話番号を目立たせる
- 問い合わせフォームへのリンクを設置する
- LINE公式アカウントを活用する
- ボタンの色を目立たせる
「次に何をすればよいのか」がすぐに分かることが大切です。
ホームページは、24時間働き続ける営業マンのような存在です。
そして、その営業マンの第一印象は、わずか3秒で決まります。
もし最近ホームページを見直していないのであれば、ぜひトップページから確認してみてください。
少しの改善が、大きな成果につながるかもしれません。
弊社では、ホームページの制作だけではなく、運用や改善のご相談も承っています。
「今のホームページをもっと活用したい」という方は、お気軽にご相談ください。



