ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
ホームページ、最後に更新したのはいつですか?
「ホームページは持っています!」
そう言われて実際に見てみると、お知らせの最新記事が2年前、3年前・・・ということがあります。
ホームページ制作の仕事をしていると、こういうサイトを見かけることは珍しくありません。
作ったときは頑張って更新していたけど、仕事が忙しくなってそのまま。
何を書けばいいのか分からなくなって、そのまま。
担当していた人がいなくなって、そのまま。
気がつけば何年も更新していなかった、という会社さんもあります。
ホームページを作ること自体が目的になってしまうと、どうしてもこうなりやすいんですよね。
お客様は意外と「更新されているか」を見ています
私自身、初めてのお店や会社を調べるときはホームページを見ます。
そこで「お知らせ」の最後の日付が何年も前だったら、
「今も営業しているのかな?」
と少し不安になります。
これは私だけではないと思います。
営業時間が変わっているのに昔のままだったり、すでに終わったキャンペーンが掲載されていたり、退職したスタッフさんが紹介されていたりすると、せっかくホームページがあっても逆に不安を与えてしまうことがあります。
ホームページは会社の顔でもあります。
せっかく持っているなら、今の会社の状態が分かるものにしておきたいですね。
毎週ブログを書かなくても大丈夫です
「更新したほうがいいのは分かるけど、そんなに書くことがないんですよ」
これもよく聞きます。
毎週長いブログを書く必要はありません。
新しい仕事をしたら施工事例を1件追加する。
新しい商品が入ったら写真を載せる。
営業時間が変わったらお知らせする。
お客様からよく聞かれる質問をブログにする。
スタッフが増えたら紹介する。
こんな内容でも十分です。
私もホームページを運営していますが、ブログのネタは特別な出来事だけではありません。
普段お客様と話していることや、実際に質問されたことの中に、ブログのネタはたくさんあります。
更新はSEO対策にもつながります
ホームページを更新するメリットは、お客様に安心してもらうことだけではありません。
検索してもらいたい地域やサービスについてページや記事を増やしていけば、Googleに「どんな会社なのか」「どんな仕事をしているのか」を伝える材料も増えていきます。
たとえば広島でホームページ制作をしている会社なら、ホームページ制作について実際によく相談される内容を書く。
便利屋なら、実際に依頼された作業や、お客様からよく聞かれる質問を書く。
自分たちが本当にやっている仕事について書くので、無理に難しい文章を作る必要もありません。
実際の経験が入っている記事のほうが、その会社らしさも伝わります。
AIで検索する時代だからこそ、会社の情報を増やしておく
最近はGoogle検索だけではなく、ChatGPTなどのAIを使ってお店や会社、サービスを探す人も増えてきました。
検索の方法が変わっても、「この会社は何をしているのか」「どんな実績があるのか」「誰がやっているのか」といった情報がホームページにしっかり載っていることは大切です。
料金、サービス内容、実績、お客様の声、代表者の紹介、よくある質問など、ホームページに載せられる情報はたくさんあります。
ブログもその一つです。
一度作って完成ではなく、少しずつ会社の情報を積み重ねていく場所としてホームページを使ってほしいと思っています。
全部作り直さなくても大丈夫です
ホームページが古くなっているからといって、必ず全部作り直さないといけないわけではありません。
今あるホームページを見直して、
「ここだけ直しましょう」
「このページを追加しましょう」
「まずはブログを更新していきましょう」
という方法でも大丈夫です。
私も相談をいただいたときに、何でもかんでも作り直しましょうとは言いません。
今のホームページを使えるのであれば、使えるものは活かしたほうがいいと思っています。
「うちのホームページ、このままで大丈夫?」からでもOKです
自分の会社のホームページは毎日のように見るものではないので、意外と古くなっていることに気づきません。
久しぶりに自社のホームページを開いてみてください。
スマホでも見てみてください。
「ちょっと古くなったな」
「最後の更新、こんなに前だった?」
と思ったら、そこが見直すタイミングかもしれません。
弊社では、新しくホームページを作るだけではなく、今あるホームページの見直しや更新についてもご相談いただけます。
「うちのホームページ、このままで大丈夫?」
そんな相談からでも大歓迎です😊
ホームページは、作って終わりではありません。
せっかく作ったホームページです。
これからもしっかり働いてもらいましょう!



