ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
「会社名をどうしよう・・・」
起業や開業を考えたとき、多くの方が悩むのが会社名(社名)や屋号です。
実は、この名前ひとつでホームページからの集客に差が出ることがあります。
ホームページ制作会社として数多くのお客様をサポートしてきましたが、「検索されやすい名前」と「検索されにくい名前」は確かに存在します。
今日は、SEOやブランディングの視点から、検索される会社名・屋号の付け方をご紹介したいと思います。
会社名は一生使う「看板」になる
会社名は名刺だけでなく、ホームページ・Googleマップ・SNS・チラシ・看板など、あらゆる場所で使われます。
あとから変更することもできますが、法人名変更やロゴ変更、ホームページの修正など大きな手間と費用がかかります。
だからこそ、最初にしっかり考えて決めることが大切です。
検索される会社名・屋号のポイント5選
覚えやすい
長すぎる名前は覚えてもらえません。
できれば5〜10文字程度で、口に出しやすい名前がおすすめです。
紹介もしやすくなります。
読み方が分かる
難しい漢字や当て字は避けた方が無難です。
「何て読むの?」となると検索してもらえません。
一度聞いただけで入力できる名前が理想です。
他社とかぶらない
会社名をGoogleで検索したときに、同じ名前の会社が何十社も出てくるようでは埋もれてしまいます。
ホームページ制作の打ち合わせでも、まずGoogle検索をして確認することをおすすめしています。
オンリーワンの名前ほど指名検索されやすくなります。
業種が伝わる
例えば、
- ○○工務店
- ○○行政書士事務所
- ○○デンタルクリニック
- ○○便利屋
など、業種が分かる名前は検索する人にも親切です。
業種に関連するキーワードが入っていることで、検索でも有利になるケースがあります。
ドメインが取得できる
ホームページを作るならドメインも重要です。
会社名と同じドメインが取得できれば、お客様も覚えやすくなります。
会社名を決める前にドメインが空いているか確認するのがおすすめです。
会社名は「検索される仕組み」も考えよう
最近のSEOでは、会社名そのものを検索してもらえる「指名検索」が重要視されています。
例えば、
- 会社名
- 会社名+ホームページ
- 会社名+地域
このような検索が増えるほど、Googleからの信頼にもつながると言われています。
そのためには、ホームページ・SNS・名刺・チラシなど、すべて同じ会社名で統一して発信することが大切です。
画数も気になる方へ「社名占い」もおすすめ
「せっかくなら縁起の良い会社名にしたい!」という方も多いのではないでしょうか。
実は私自身も会社名を決める際に、社名占いを参考にしました。
もちろん最後は事業内容や想いが一番大切ですが、「画数も良かったらさらに安心」という気持ちになりますよね。
以前書いたブログでも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
▼社名占いはこちら
会社名を入力するだけで画数や運勢をチェックできるので、起業・法人化を予定されている方には一度試していただきたいサービスです。
会社名や屋号は、一度決めると長く付き合う大切な財産です。
- 覚えやすい
- 読みやすい
- 検索しやすい
- 他社とかぶらない
- ドメインが取得できる
この5つを意識するだけでも、将来の集客は大きく変わります。
そして、ホームページ・ロゴ・名刺・Googleビジネスプロフィール・SNSまで一貫して発信することで、「検索される会社」へと育っていきます。
これから起業・開業される方は、ぜひ会社名・屋号にもこだわってみてください。
会社名が決まったら、検索されるホームページ作りもぜひお任せください!


福山パイプテック様のロゴを作成させていただきました!-375x211.png)
