ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
ホームページを作ったものの、「最近はほとんど更新していない・・・」という企業やお店は意外と多いものです。
しかし、7月から8月にかけては、ホームページを見直す絶好のタイミングです。
夏休みやお盆休みを迎えるこの時期は、お客様が営業時間や休業日、サービス内容を確認する機会が増えます。
そのため、ホームページの情報が最新になっているかどうかで、お問い合わせや来店数に大きな差が生まれることもあります。
今回は、夏休み前にぜひ確認していただきたい「ホームページを見直すべき5つのポイント」をご紹介します。
営業日・休業日の情報を最新にする
お盆期間中は通常営業とは異なるスケジュールになる会社や店舗が多くあります。
ホームページに休業日や営業時間の変更を掲載しておくだけで、お客様は安心して問い合わせや来店の予定を立てることができます。
もし情報が掲載されていないと、「今日は営業しているのかな?」と不安になり、競合他社へ流れてしまうケースも少なくありません。
チェックポイント
- お盆休みの日程
- 営業時間の変更
- 電話受付時間
- 臨時休業のお知らせ
古い情報が残っていないか確認する
意外と多いのが、数年前のお知らせや終了したキャンペーンがそのまま掲載されているケースです。
ホームページを訪れた方は、「この会社、本当に営業しているのかな?」と感じてしまうことがあります。
最新情報が更新されているホームページは、それだけで信頼感が高まります。
まずは不要な情報を整理し、現在のサービス内容に合わせて見直してみましょう。
キャンペーンや最新情報を掲載する
夏限定のキャンペーンやイベントを実施しているのであれば、ホームページでもしっかり告知しましょう!
SNSだけで発信している会社もありますが、ホームページにも掲載することでGoogle検索から見つけてもらえる可能性が高まります。
さらに、定期的な更新はSEO対策としてもプラスになります。
掲載すると効果的な内容
- 夏限定キャンペーン
- 新サービスの紹介
- イベント情報
- スタッフブログ
- 施工事例・制作実績
スマートフォンで見やすいか確認する
現在ではホームページを見る人の多くがスマートフォンを利用しています。
パソコンだけで確認して安心してしまうのではなく、実際にスマートフォンで表示をチェックしてみましょう。
- 文字が小さすぎないか
- 画像が崩れていないか
- 電話番号をタップして発信できるか
- ボタンが押しやすいか
- 表示速度は遅くないか
ほんの少しの改善が、お問い合わせ率アップにつながることもあります。
お問い合わせフォームをテストする
せっかくホームページを見ても、お問い合わせフォームが正常に動いていなければ機会損失になってしまいます。
フォーム送信後にメールが届くか、自動返信メールは届くかなど、一度テスト送信して確認しておきましょう。
メールサーバーの設定変更やシステム更新が原因で送受信できなくなっているケースも珍しくありません。
ホームページは「作って終わり」ではありません
ホームページは、会社やお店の顔とも言える存在です。
情報が新しく、見やすく、使いやすいホームページは、お客様に安心感を与え、お問い合わせにつながります。
逆に、何年も更新されていないホームページは、それだけで信頼を失ってしまう可能性があります。
小さな更新の積み重ねが、大きな集客効果を生み出します。
夏休み前は、多くのお客様がホームページをチェックするタイミングです。
- 営業日・休業日を更新する
- 古い情報を整理する
- キャンペーンを掲載する
- スマホ表示を確認する
- お問い合わせフォームをテストする
どれも短時間でできる内容ですが、集客への効果は決して小さくありません。
「最近ホームページを触っていないな・・・」という方は、この機会にぜひ一度見直してみてください。
弊社では、ホームページの新規制作はもちろん、既存サイトの更新や改善、スマートフォン対応、SEO対策のご相談も承っています。
「何を改善すればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
一緒に、お客様に選ばれるホームページを育てていきましょう!



