ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
このたび、広島県東広島市で活動されている編集者・ライター、梶津 利江さんの名刺を制作させていただきました!
梶津さんは、ライター歴30年。
元広島リビング新聞社の編集長という経歴をお持ちで、現在は「文と暮らしの編集舎」として、周年記念誌や社史の制作などをされています。
今回の名刺、とても素敵な言葉が入っているんです。
会社の体温を、1℃上げる一冊をつくります。

この言葉、いいですよね!
会社の体温を1℃上げる。
流石ライターさん!初めて見たとき、思わず目が止まる言葉だなと思いました。
会社には、それぞれの歴史があります。
創業したときの想い。
苦労したこと。
社員さんと一緒に乗り越えてきたこと。
普段はなかなか言葉にしないけれど、会社にとって大切なものって、たくさんありますよね。
そんな想いを一冊の本にして残す。
梶津さんは、そんなお仕事をされています。
名刺の裏面にも、しっかり想いを!

今回の名刺は、片面に梶津さんのお写真とお名前、そしてお仕事の内容を掲載。
もう片面には、周年記念誌や社史制作の魅力が伝わる内容を入れています。
「つくる時間も、会社の財産になる。」
これも素敵な言葉ですよね。
社史や記念誌は、完成した本だけに価値があるわけではありません。
制作する中で、経営者さんや社員さんが昔を振り返ったり、これまでの苦労を話したり。
「あのときは大変だったよね!」
「そんなことがあったんですね!」
そんな会話が生まれることも、会社にとって大切な時間になるんだと思います。
今回の名刺には、実際に制作された記念誌や社史の写真も掲載しています。
実績が写真で見えると、お仕事のイメージも伝わりやすいですよね。
インタビューにつながるQRコードも入れました。
名刺は小さな営業マン!
私はホームページ制作だけでなく、名刺の制作もさせていただいています。
名刺を制作するときに意識しているのは、名前や連絡先を載せるだけで終わらせないこと。
せっかく名刺交換をするなら、
「どんなお仕事をされているんですか?」
「これ、面白いですね!」
と、会話が始まる名刺にしたいですよね。
今回の梶津さんの名刺も、まさにそんな一枚です。
名刺交換のときに、
「会社の体温を1℃上げるって、どういうことですか?」
なんて聞かれたら、そこからお仕事の話が広がりそうです!
名刺は小さいですが、伝えられることは意外とたくさんあります。
特に、専門的なお仕事をされている方ほど、何をしている人なのか、どんな想いで仕事をしているのかを伝えることが大切だと思っています。
長年の経験が伝わる名刺になりました!
今回のデザインは、青を基調に、ゴールドのラインをアクセントにしています。
落ち着いた雰囲気の中にも、梶津さんの明るいお人柄や、仕事への想いが伝わるような名刺になりました。
ライター歴30年。
長く続けてこられた経験は、大きな強みですよね。
そして、名刺に書かれている、
「聴く力」で、まだ言葉になっていない思いをすくい上げます。
この言葉も印象的でした。
私もホームページを制作する中で、お客様のお話を聞く機会がたくさんあります。
お話をしているうちに、ご本人も気づいていなかった強みが見つかることもあります。
そんな強みや想いを形にするという点では、ホームページ制作と社史制作は、どこか似ているのかもしれませんね。
梶津さん、このたびは名刺制作のご依頼をいただき、ありがとうございました!
これからも素敵な会社の物語を、たくさん形にしていってくださいね!
名刺制作やホームページ制作をお考えの方は、エムリンクスまでお気軽にご相談ください!



