ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
本日は、いつもお世話になっているライターの金子さん、カメラマンの金本さん、そしてゲストとして土地家屋調査士の山本さんと、ランチミーティングを行いました。
場所は、山本さんおすすめのお店、広島市中区三川町にある「正弁丹吾」さん。
落ち着いた雰囲気の和食店で、店内に入った瞬間から「これは間違いない」と感じる、品のある空気が流れていました。

実際にいただいたお料理は、見た目の美しさはもちろん、ひとつひとつが丁寧に作られており、素材の良さがしっかりと伝わってきます。
どれも手間がかかっているのが分かり、「仕事が丁寧なお店だな」と感じました。

手作りの箸袋もホスピタリティあふれてます✨️
そして何より印象的だったのが、スタッフの方の対応です。
細やかな気配りや、自然で心地よい接客に、「また来たい」と思わせる力を感じました。
やはり、どんなに良い商品やサービスでも、それを提供する“人”によって価値は大きく変わります。
これは、私が行っているホームページ制作にもまさに通じる部分です。
ホームページは単なる「情報の置き場」ではなく、その会社やお店の“想い”や“人柄”を伝えるための大切なツールです。
今回のように、実際に体験して「また来たい」と思えるお店は、リアルの魅力だけでなく、それをしっかり伝える力があると感じます。
ライターの金子さんが言葉で魅力を引き出し、カメラマンの金本さんが写真でその空気感を表現する。
そして私がそれをホームページとして形にすることで、「選ばれる理由」が明確になっていきます。
今回のランチミーティングでは、改めて“チームで創る価値”の大きさを実感しました。
また、土地家屋調査士の山本さんのお話も非常に興味深く、土地家屋調査士になったきっかけなど、普段なかなか触れることのない業界のリアルな話を伺うことができ、とても刺激になりました。
異業種の方との交流は、新しい視点やアイデアをもたらしてくれます。
こうしたご縁の積み重ねが、結果的にお客様へのより良い提案につながっていくと感じています。
そして個人的には、「今度は妻と一緒に来たいな」と素直に思えるお店でした。
仕事の場としても、プライベートの時間としても使いたくなる場所には、やはりそれだけの理由があります。
ホームページも同じで、「この人にお願いしたい」「このお店に行ってみたい」と思ってもらえるかどうかが非常に重要です。
そのためには、デザインの美しさだけでなく、伝え方や導線設計、そして何より“人の温度”をどう表現するかがポイントになります。
今回のような素敵な体験や出会いを、これからのホームページ制作にも活かしていきたいと思います。
もし、「自分たちの魅力をうまく伝えられていない」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください😊
リアルの魅力を、そのままWebへ。
そんなホームページを、一緒に作っていきましょう!



