伸びる経営者はなぜ「他者の経験」から学ぶのか?|賢者の思考法

伸びる経営者はなぜ「他者の経験」から学ぶのか?|賢者の思考法

ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

 

この言葉は、19世紀ドイツの宰相 オットー・フォン・ビスマルクが残したとされる名言です。

 

ここでいう「歴史」とは、単なる過去の出来事ではありません。

 

“他者の経験”の積み重ねのことだと言われています。

 

私はこの言葉を、経営を続ける中で何度も思い出します。

 

自分の経験だけでは限界がある

経営者はどうしても「自分の成功体験」に頼りがちです。

 

・このやり方でうまくいった

・この営業トークで契約が取れた

・この判断で乗り越えられた

 

もちろん経験は大切です。

 

ですが、自分の経験だけで判断し続けると、視野が狭くなります。

 

なぜなら、自分が経験できることには“量”も“種類”も限界があるからです。

 

だからこそ、伸びる経営者は「他者の経験」を積極的に取りにいきます。

 

学びの場に身を置く意味

私は毎週、倫理法人会で他の経営者の話を聞いています。

 

倫理法人会とBNI

 

さまざまな業種、さまざまな規模、さまざまな人生経験。

 

・資金繰りで苦しんだ話

・社員との衝突を乗り越えた話

・倒産寸前から立て直した話

・家族との関係に悩んだ話

 

自分では経験していないことを、毎週“疑似体験”できるのです。

 

これがどれだけ大きいか。

 

同じ失敗を未然に防げる。

選択肢が増える。

判断の精度が上がる。

 

これは本当に大きな財産です。

 

「聞く力」が経営を変える

他者の経験から学ぶために必要なのは、まず「聞く力」です。

 

ただ聞くのではなく、「自分ごと」として受け取る姿勢。

 

・自分ならどうするか?

・なぜこの結果になったのか?

・自社に置き換えたらどうなるか?

 

この問いを持ちながら聞くことで、単なる“いい話”が“使える知恵”に変わります。

 

倫理法人会の学びは、まさにその訓練の場だと感じています。

 

「読む力」が思考を深くする

そしてもう一つ大切なのが「読む力」。

 

本を読むことは、他者の人生を何十年分も短時間で追体験することです。

 

成功者の思考。

失敗の原因。

歴史の流れ。

 

読むことで、発想が広がり、思考が深くなります。

 

経営は判断の連続です。判断の質は、思考の質で決まります。

 

あなたは愚者か、賢者か?

自分の経験だけで進むのか。

 

それとも、他者の経験を取り入れて進むのか。

 

差は、時間が経つほど大きくなります。

 

経営とは、孤独なようでいて、実は“学び続けられる人”が勝つ世界です。

 

私はこれからも、毎週の学びを大切にしていきたいと思います。

 

自分一人の経験ではなく、多くの経営者の経験を背負って経営していく。

 

それが、賢者の思考法なのだと思っています。

感謝の気持ちを忘れず、多くの方が繋がるきっかけに。

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