ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
プロフィール文を読んで「頼みたい」と思う瞬間
あなたはホームページやSNSで、「この人に頼んでみたい」と直感で思ったことはありますか?
その判断は、実は「プロフィール文」でほぼ決まっています。
プロフィールは“24時間働く営業マン”
プロフィールや代表挨拶のページは、見込み客とあなたが初めて言葉を交わす場所です。
お客様は、完璧な経歴を見たいのではなく、
- どんな想いで仕事をしているのか
- 価値観が合いそうか
- 相談しやすそうかどうか
ここを見ています。実は、プロフィールページは「無言の営業マン」なのです。
読んで「頼みたい」と思う瞬間はここだ
人がプロフィールを読んで「この人に頼みたい!」と思う瞬間は、
- その人のストーリーがありありと見える
- 価値観が自分と似ていると感じた
- 過去の失敗も正直に書かれている
- プロとしての覚悟や背景が伝わってくる
この4つが揃うと、文章が“他人ごと”ではなく“自分ごと”になります。
そして最も大事なのは、正確さよりも“人間性”です。
私のプロフィール文を例にすると…
こちらのプロフィールは、10時間以上かけて作ったものです👇
👉 前田のプロフィール全文はこちら(自己紹介ページ)
このプロフィールでは、
- 幼少期の話
- 大学時代の暗黒期
- 就職・父の死・SE時代の苦労話
- 独立・起業ストーリー
「便利屋」「ホームページ制作」へつながる背景といった人間としてのストーリーがつながっています。
なぜストーリーが大切なのか?
お客様は、ただ「技術が高い人」を探しているわけではありません。
信頼できる人、自分の価値観に近い人、話してみたら安心できそうな人。
プロフィールは、スキルを伝える場所ではなく、人柄を伝える場所なんです。
「頼みたい」と思わせる3つのポイント
- 失敗や挫折を正直に書く
→ 人は完璧じゃない方に親近感を持つ - 価値観や想いを言葉にする
→ 依頼者が「この人は自分と似ている」と感じる - 実績よりもプロセスを語る
→ どう考えてどう動いてきたかが伝わる
プロフィールを書く時の意識
あなたがプロフィールを書く時、まず意識すべきは、「相手は何を知りたいのか?」
それは、商品説明でも、サービス説明でもありません。
「どんな人が、どういう想いで、なぜこのサービス・商品を提供しているのか」
ここを伝えることが、あなたのプロフィールを“無言の営業マン”から“信頼を生む営業マン”へと変えます。
あなたのプロフィールで、今日から「頼みたい」と思わせる文章を書いてみませんか?



