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2月も朔日参りに行ってきました
2月に入り、昨日もいつものように朔日参りに行ってきました。
オフィスの氏神様である、広島市中区広瀬北町の廣瀬神社です。
特別なお願いをするわけでもなく、「今月もよろしくお願いします」と手を合わせるだけ。
でも、この“毎月1日に行く”という行動は、もう何年も続いています。
ちなみに氏神様が分からない方、合っているか不安な方は、広島神社庁に電話して聞いてみてくださいね。
住所を伝えると神社を教えてくれますよ。
仕事が続く人ほど「特別なこと」をしていない
これまでたくさんの経営者や個人事業主の方と関わってきて、ひとつ共通して感じることがあります。
それは、仕事が続いている人ほど、特別なことをしていないということ。
派手なことや、奇抜なことよりも、
- 毎月同じタイミングでやること
- 誰に言われなくても続けていること
- 結果がすぐ出なくてもやめないこと
こういった「地味な習慣」を大事にされています。
朔日参りは「気持ちを整える時間」
私にとって朔日参りは、神頼みというよりも気持ちを整える時間です。
先月どうだったか。
今月はどう向き合うか。
そんなことを自然と振り返るきっかけになります。
忙しいと、つい目の前の仕事だけに追われがちですが、立ち止まって区切りをつける時間はとても大切だと感じています。
真似したいと思ったら、まず「毎月1回」から
「何か新しいことを始めなきゃ」と思う前に、毎月1回、同じことを続けるだけでも十分だと思います。
・朔日参りでもいい
・月初の掃除でもいい
・月1回の振り返りでもいい
続けているうちに、気づいたらそれが“自分の軸”になります。
2月も、コツコツ積み重ねていきます。



