ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
ホームページは「あるだけ」で安心される時代は、もう終わっています。
むしろ今は、更新されていないホームページほど、マイナスの印象を与えてしまう時代です。
今回は、実際にお客さんが心の中で思っている「本音」を、かなりリアルに書いていきます。
お客さんは、あなたのホームページをこんな目で見ている
お客さんは、問い合わせをする前に、ほぼ必ずホームページをチェックしています。
その時、更新が止まっていると、こんなことを感じています。
- この会社、まだやってるのかな…?
- 情報が古いけど、大丈夫?
- なんとなく不安…
口には出さなくても、この時点で「候補から外される」ケースはかなり多いです。
「最終更新:2022年」の破壊力
「最終更新日」
これ、実はめちゃくちゃ見られています。
例えば、
- 最終更新:2022年
- お知らせ:3年前で止まっている
- ブログ:5記事だけで終了
これを見たお客さんの本音は、だいたいこれです。
「やる気なさそう・・・」
どれだけ実績があっても、どれだけ腕が良くても、更新が止まっているだけで「今もちゃんとやってる感」が一気に消えます。
お客さんが本当に見ているのは「最新情報」
お客さんが見たいのは、デザインでもなく、難しい文章でもありません。
一番見ているのは、ここです。
- 最近のお知らせ
- 最近の実績
- 最近のブログ
つまり、「この会社、今も動いてる?」という確認作業をしているだけなんです。
更新されていない=存在していないのと同じ
ちょっと厳しいですが、事実です。
更新されていないホームページは、お客さんからすると、「存在していないのとほぼ同じ」です。
SNSは動いてるけど、ホームページは放置。
これもよくあるパターンですが、お客さんは最終的に「公式情報」として、ホームページを見ます。
そこで止まっていると、こう思われます。
「SNSだけ元気で、本業は大丈夫?」
じゃあ、何を更新すればいいのか?
結論から言うと、難しいことは一切いりません。
これだけで十分です。
- 最近の仕事の報告
- お客さんとのエピソード
- よくある質問への回答
文章が下手でも、写真がスマホでも、まったく問題ありません。
大事なのは、「今もちゃんとやってますよ」という空気を出すこと。
更新=集客ではなく、更新=信用
多くの人が勘違いしていますが、ホームページ更新の目的は、いきなり集客することではありません。
本当の目的は、これです。
「この人、ちゃんとした人だな」
「この会社、安心できそう」
この「信用」がないと、どんな広告も、どんなSNSも、最後は失敗します。
更新されていないホームページの本当の怖さ
- やってない会社に見える
- 情報が古くて不安になる
- やる気がなさそうに見える
- 問い合わせ候補から静かに外される
これ、全部「お客さんの心の中」で起きていることです。
何も言われません。
クレームも来ません。
ただ、静かに消えていくだけです。
だからこそ、ホームページは「作ったら終わり」ではなく、「更新してやっとスタート」なんです。
月に1回でもいい。
たった1記事でもいい。
更新しているだけで、あなたのホームページは、ライバルより一段上の「信用」を持つ営業マンになります。



