ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
紹介が途切れない人は、依頼内容より「返信スピード」を見ている
「紹介しますね~」
この一言をもらった瞬間、実はもう勝負は始まっています。
最近、あらためてそれを実感する出来事がありました。
昨日も実際に紹介をいただいたのですが、その時に強く感じたのが、「やっぱり一番大事なのは、返信スピードだな」ということでした。
紹介は“お客さん”との勝負じゃない
紹介というと、
- どんな依頼内容か
- 金額はいくらか
- 自分に合う仕事か
こういった点に目がいきがちです。
でも実際は、一番見られているのは、そこではありません。
紹介の場面で本当に見られているのは、「この人に紹介して大丈夫だったか?」
つまり、紹介してくれた人の信用を守れるかどうかです。
返信が遅い=紹介者の信用を削っている
紹介してくれた人は、「この人なら大丈夫」と、自分の信用を使って、あなたの名前を出しています。
その状態で、
- 返信が半日後
- 翌日になってから返事
- 既読スルーのまま
こうなると、困るのは依頼者よりも、実は紹介者です。
「ちゃんと連絡返してくれてるかな・・・」
「紹介したけど大丈夫だったかな・・・」
この不安を与えた時点で、次の紹介はほぼ来なくなります。
紹介が多い人ほど、返事が異常に早い
紹介が自然に回っている人を見ていると、共通点は本当にシンプルです。
とにかく返事が早い。
・内容が固まっていなくても
・今すぐ対応できなくても
まずは、「ご紹介ありがとうございます!確認します」
この一言を、すぐに返す。
それだけで、紹介者は安心します。
スピードは、技術でもテクニックでもない
返信スピードは、仕事のスキルでも、営業テクニックでもありません。
紹介してくれた人への礼儀です。
昨日の紹介を通して、私自身もあらためて強く感じました。
「この人なら、また紹介しても大丈夫」
そう思ってもらえるかどうかは、最初の返信スピードで、ほぼ決まると。
紹介は「仕事」ではなく、信用が流れてくるものです。
だから一番早く返すべき相手は、依頼者よりも、紹介してくれた人。
紹介を大切にしたいなら、まず大切にすべきなのは、返信スピードです。



