ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
代表挨拶ページが持つ“信頼感アップ”の力
ホームページを見ていると、サービス内容や料金表は充実しているのに、「代表挨拶」や「自己紹介」が載っていない会社が意外と多いものです。
しかし、実際にお客様の立場になってみると、「この会社は誰がやっているの?」「どんな想いで事業をしているの?」と気になるのが自然な流れ。
そこで大切なのが、代表挨拶のページです。
顔や人柄が見えることで、信頼感が一気に高まり、問い合わせや受注につながるケースは少なくありません。
「人」から買いたいという心理
インターネットでどれだけ便利に比較できる時代になっても、最終的にお客様が選ぶのは「人柄」や「共感」です。
例えば飲食店でも、料理が同じくらい美味しければ「感じの良い店主がいるお店」を選びたくなりますよね。
ホームページも同じで、サービスのスペックや料金に大きな差がない場合、最後の決め手になるのは「この会社は信頼できそうだ」と感じてもらえるかどうかです。
そのために、代表挨拶ページは大きな役割を果たします。
10時間以上かけて作り上げた代表挨拶
私自身も、ホームページ制作を行う会社として「代表挨拶ページの大切さ」をお伝えしてきました。
そして、自分自身でもしっかり取り組んできたのがこちらのページです。
このプロフィールページは、実に10時間以上の時間をかけて育ててきたものです。
経営への想い、独立当初のエピソード、そしてお客様との出会いから学んだこと…。
ただの経歴紹介ではなく、「どんな人が会社を運営しているのか」をリアルに感じていただけるように意識して作り込んできました。
おかげさまで、「前田さんのプロフィールを読んで共感したから依頼しました」と言っていただけることも多く、まさに代表挨拶が信頼につながる実例だと思っています。
代表挨拶を載せると得られる効果
代表挨拶ページをきちんと作ると、次のような効果が期待できます。
- お客様に安心感を与えられる
- 事業の背景や想いが伝わることで共感が生まれる
- 競合との差別化につながる
- 問い合わせや契約につながりやすくなる
特に中小企業や個人事業の場合、代表挨拶は「会社の顔」となる大切なページです。
一度しっかりと作ってしまえば、長い間、信頼を積み重ねてくれる資産になります。
代表挨拶は“最大の営業マン”
ホームページ制作をしていて強く感じるのは、「代表挨拶があるかどうか」でお客様の印象は大きく変わるということ。
サービス説明や価格表ももちろん大切ですが、最後の一押しをしてくれるのは「人柄の伝わる代表挨拶」です。
もしまだ代表挨拶ページを作っていない方は、ぜひ一度取り組んでみてください。
そして、すでにある方は定期的に見直し、今の想いやストーリーを反映させていくことをおすすめします。
代表挨拶は、あなたのビジネスを支える“最大の営業マン”になってくれます。