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昨日、名刺を整理していて気づいた「仕事が続く人」の共通点|名刺交換で差がつく理由
はじめに
昨日、たまっていた名刺を整理していました。
名刺入れや引き出し、書類の間に挟まっていたものまで含めると、「こんなにあったのか・・・」と自分でも少し驚く量です。
何気なく始めた名刺整理でしたが、1枚1枚見返しているうちに、ある共通点に気づきました。
それは、「仕事が続いている人」と「そうでない人」の違いです。
名刺を見返すと、自然と分かれる
名刺を整理していると、不思議と分かれてきます。
- 今でも連絡を取っている人
- 何度か仕事につながっている人
- 名前を見た瞬間に顔や会話を思い出せる人
こういう名刺は、ほとんど迷わず「残す側」に入ります。
一方で、
- いつ、どこで会ったか思い出せない
- どんな話をしたのか記憶にない
- 名刺交換した実感が薄い
そんな名刺も、正直ありました。
仕事が続く人の名刺に共通していたこと
では、仕事が続いている人の名刺には、何が共通していたのか。
それは、
- 名刺交換のときに印象に残る一言があった
- 「何をしている人か」がすぐ分かった
- 会話が短くても記憶に残っている
名刺のデザインが派手だったわけでも、肩書きがすごかったわけでもありません。
名刺交換の「時間そのもの」が記憶に残っているこれが一番の共通点でした。
名刺交換で差がつく瞬間
名刺は、渡した瞬間よりも、後で見返されたときに価値が出ます。
そのときに、
- どんな人だったかな
- また会いたいな
- 一度連絡してみようかな
そう思い出してもらえるかどうか。
昨日名刺を整理しながら、「名刺交換って、その場でほぼ勝負が決まっているな」と改めて感じました。
名刺は営業ツールではなく「記憶の入口」
名刺というと、営業や売り込みのイメージを持たれがちですが、本質は少し違う気がします。
名刺は、人の記憶に入るための入口。
だからこそ、
- 無理に話しすぎない
- でも何か一つ印象を残す
- 「感じのいい人だった」で終わる
これだけで、名刺の役割は十分なのかもしれません。
おわりに
昨日の名刺整理は、ただの片付けのつもりでした。
でも結果的に、自分がどんな人と、どんな関係を築いてきたのかを振り返る時間になりました。
名刺は、渡した瞬間ではなく、時間が経ってからこそ差が出るもの。
名刺交換の機会がある方は、ぜひ一度、名刺を整理してみてください。
きっと、いろんな気づきがありますよ。



