ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
昨日は、名刺の整理をしていました。
名付けて、名刺の断捨離!
いつの間にか大量に溜まっている名刺。
いつか連絡あるかも?なんて思いながら、ほぼ全部取っていました。
基本ルール:この3分類で仕分け!
【即保管】=残す価値アリ
次に当てはまる名刺は、迷わずキープです。
・既に仕事をした/これから仕事になる可能性が高い
・「この人好き」「また会いたい」と直感で思った
・紹介し合える関係になりそう
・自分のビジネスと“客層・業種・エリア”がマッチしている
・BNI・倫理法人会・朝活など、次に会う可能性が高い人
・忘れたくないエピソードがある人
→ 迷ったら・・・
「この人から電話が来たら、嬉しいか?」
YESなら保管です。
【一時保管】=保留ゾーン
こんな名刺は「仮保管BOX」へ。
・どんな人だったかいまいち思い出せない
・ビジネス的な可能性は低そう
・今は関係ないけど、将来ワンチャンありそう
※1年に1回見直して、「あ、結局いらんわ」はまとめて処分でOK。
【処分OK】=思い切って捨てる
これは潔く。
・知らない会社/全く記憶にない人
・明らかに自分のビジネスと関係ない(飛び込み営業系など)
・名刺交換だけして、それっきり
・もう会社が存在しない/連絡する理由がない
名刺は「資産」ではなく「情報」です。
迷ったらこの3問で判断!
・この人に今すぐ連絡してもいいと思う?
・この人が誰かを紹介してくれそう or 自分が紹介したくなる?
・半年後、この名刺を見て「残してよかった」と思いそう?
→ 2つ以上YESなら、残す
→ 1つ以下なら、処分 or 仮保管
名刺管理で差がつく「前田流・ひと工夫」
・裏にメモを書く
・会った場所
・印象
・家族構成・趣味
・話題になった内容
→ 記憶がよみがえります。
「名刺=人との記録」に変わります。
最後にひとこと
名刺を大量に持っている人より、「活きた名刺」が少数精鋭で揃っている人の方が強いです。
「付き合わない人の名刺を捨てる」= 自分の時間を大切にする行為でもあります。
名刺の整理、定期的にするといいなと思いました。
そして、昨日思ったこと。
圧倒的に写真がないこと。
なので、一瞬の名刺交換では、どんな人か全く思い出せない・・・
名刺交換をよくする人は、ほんと写真って大切だなと思います。
そんな名刺を作りたい方は、ぜひご相談ください。



