ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
放置されたホームページは信用を失う|更新しないことで起きる3つの損失
ホームページは、一度作れば終わり。
そう思っていませんか?
実は、ホームページは「作った瞬間」がスタートです。
そして、放置されたホームページは、何もないよりも悪い影響を与えることがあります。
私はこれまで多くのホームページを見てきましたが、「もったいない」と感じるサイトには共通点があります。
それは、“更新が止まっている”ことです。
今回は、更新されていないホームページが引き起こす「3つの損失」についてお話します。
損失① 信用を失う
ユーザーは、想像以上によく見ています。
例えば、ホームページを開いたときに、
・お知らせが3年前で止まっている
・ブログが1記事だけで終わっている
・最新情報が更新されていない
この状態を見たとき、多くの人はこう感じます。
「この会社、今もちゃんと営業しているのかな?」
「忙しくて放置しているのかな?」
「管理ができていない会社なのかもしれない」
実際には問題なく営業していても、「更新されていない」というだけで信用を落としてしまいます。
ホームページは、24時間働く営業マンです。
その営業マンが何年も同じ状態のままだと、信頼されるのは難しくなります。
損失② 問い合わせの機会を失う
今の時代、ほとんどの人が問い合わせの前にホームページを確認します。
名刺をもらった後
紹介を受けた後
SNSを見た後
必ずと言っていいほど、ホームページを見られます。
そのときに、
・情報が古い
・何をしている会社か分かりにくい
・更新されていない
このような状態だと、「今回はやめておこう」と判断されてしまいます。
実際に、文章を少し修正したり、実績を追加したりするだけで問い合わせが増えた事例は数多くあります。
逆に言えば、放置しているだけで、本来得られたはずの仕事を失っている可能性があります。
損失③ 検索されにくくなる(SEOで不利になる)
Googleは、更新されているホームページを評価します。
更新されているサイトは、「今も活動している」「情報が新しい」と判断され、検索結果で有利になります。
一方で、何年も更新されていないサイトは、徐々に検索順位が下がっていきます。
つまり、放置するだけで、見つけてもらえる機会が減っていくのです。
せっかく作ったホームページが、誰にも見られない状態になるのは、本当にもったいないことです。
ホームページは“作ること”より“育てること”が重要
ホームページは、作っただけでは成果は出ません。
・実績を追加する
・文章を改善する
・お知らせを更新する
・ブログを書く
こうした小さな積み重ねが、信用につながり、問い合わせにつながります。
実際に成果を出しているホームページは、必ず更新されています。
ホームページの差は、「作ったかどうか」ではなく、「育てているかどうか」で決まります。
放置されたホームページは、
・信用を失う
・問い合わせの機会を失う
・検索されにくくなる
という3つの損失を生みます。
ホームページは、作って終わりではありません。育てることで、強力な営業ツールになります。
もししばらく更新していない場合は、まずは1文字でもいいので修正してみてくださいね。
その小さな改善が、大きな差になります。
ホームページは、放置する人ではなく、育てる人に成果をもたらします。



