ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
先日、ちょっとした出来事がありました。
贈り物を送るために、レターパックプラスで発送したのですが・・・
なんと、返送されてきました。
理由はシンプル。
宛先の住所が「たった1文字」違っていたからです。
レターパックは「住所不備」にかなり厳しい
今回のケースでは、町名の1文字が違っていました。

例えばですが、
- 正しい住所:〇〇市山本町3-12
- 書いた住所:〇〇市山田町3-12
このように、ほんの小さな違いです。
正直、電話番号も書いているし、何かあれば郵便局の方が判断して届けてくれるのでは・・・と思っていました。
しかし結果は、即返送💦
レターパックプラスは、住所が正確でないと配達されないケースがあるようです。
ゆうパックは、確認するみたいですが・・・
届かないと、ビジネスでは信用問題になる
今回の件は幸いにも、重要書類ではありませんでした。
しかし、もしこれが
- 契約書
- 見積書
- 申請書類
だったらどうでしょうか?
お客様からすると、「あれ?まだ届かないな・・・」となります。
これだけで、
- 仕事のスピード
- 信頼感
- 段取り
に影響が出てしまう可能性があります。
住所確認は「コピペ」が一番安全
今回の教訓はシンプルです。
先方から送られてきた住所をそのまま入力したのですが、こちらで存在する住所かどうかまでは確認していませんでした。
住所は絶対に目で入力しない。
・名刺
・メール署名
・ホームページ
などからコピペするのが一番安全ですが、手書きはなかなか難しいですね。
人間の手入力は、思っている以上にミスが起きます。
特に数字や番地は要注意ですね。
小さなミスほど、仕事の質を左右する
今回の出来事は、たった1文字の間違いでした。
でも、その1文字で
- 配送が止まり
- 時間がロスし
- 手間が増える
という結果になりました。
仕事でも同じで、「小さな確認」をどれだけ丁寧にできるか。
これが、長い目で見ると大きな差になる気がします。
レターパックを出すときは、ぜひ一度、住所の最終チェックをしてみてください。
未来の自分の手間が、きっと減ります。



