ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
名刺交換をして、その場はいい雰囲気✨️
「また連絡しますね!」
「今度ゆっくり話しましょう!」
でも、その後・・・
何も起こらなかった。笑
こんな経験、多くの方が一度はあると思います。
今回は、名刺だけ渡して満足してしまう人と、仕事につながる人の決定的な違いについて、私自身の体験を交えて書いていきたいと思います。
「名刺交換=仕事につながる」ではない
正直に言うと、私自身も昔はこう思っていました。
「名刺を渡せば、何かしら仕事につながるだろう」
でも現実は違いました。
名刺交換をしても、連絡が来ることもあれば、まったく来ないこともある。
いや、ほとんどないかな。
その差は、名刺のデザインや肩書きだけではありませんでした。
名刺をもらった人は、必ず“次の行動”をしている
これは、私が仕事を依頼する側になった時に気づいたことです。
名刺をもらったあと、私はほぼ必ずこうします。
- 会社名・個人名で検索する
- ホームページを見る
- SNSやブログをざっと確認する
つまり、名刺は入口でしかないということです。
名刺の次に見られているのは「ホームページ」
名刺交換のあと、「あとで見てみよう」と思われた時に、必ずチェックされるのがホームページです。
私自身、これまで数えきれないほどの名刺をもらってきましたが、ホームページがない、もしくは更新が止まっている場合、無意識にこう感じていました。
「今もちゃんとやっているのかな?」
「この人に頼んで大丈夫かな?」
仕事につながらなかった、過去の自分の名刺
これは、私自身の少し恥ずかしい話です。
昔の私は、名刺には力を入れていました。
デザインもそれなりに整えて、肩書きも分かりやすく、経営理念も書いたりして。
でも、名刺の先にあるホームページが弱かった。
・何をしている人なのか分かりにくい
・情報が古い
・想いばかりで、実績が見えない
今思えば、「連絡が来なかった理由」ははっきりしています。
仕事につながる人は、名刺とホームページが“つながっている”
仕事につながる人の共通点は、とてもシンプルです。
- 名刺を見たあと、迷わずホームページにたどり着ける
- 何をしている人か、すぐ分かる
- 今も動いていることが伝わる
私自身も、「名刺はホームページに誘導するもの」と考え方を変えてから、反応が明らかに変わりました。
名刺はゴールではなく、スタート
名刺を渡した時点で、仕事が決まるわけではありません。
むしろ、そこからが本当のスタートです。
名刺 → ホームページ → 信頼 → お問い合わせ
この流れができているかどうかで、結果は大きく変わります。
名刺だけで終わらせない
名刺交換をしても仕事につながらないと感じているなら、名刺そのものではなく、「名刺の先」を一度見直してみてください。
名刺は入口、ホームページは判断材料。
この2つがセットになった時、名刺は“仕事を運んでくるツール”に変わりますよ。



