ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
交流会で感じた「心に残る紹介」とは?
先日は交流会に参加して、改めて“紹介のされ方”の大切さを感じました。
名刺交換や自己紹介だけで終わるのではなく、誰かがどう紹介してくれるかで印象が大きく変わります。
特に嬉しかったのは、肩書きだけでなく具体例付きで価値を伝えてくれた紹介です。
ただの肩書き紹介では刺さらない理由
「ホームページ制作の方です」という紹介は確かに正しい。
でもそれだけだと記憶に残りにくい。
大事なのは「その人がどんな価値を提供できるか」を伝えることです。
先日の紹介はこうでした:
「●●さんは初期費用0円でお店の集客を増やすホームページを作っています。僕の知り合いもリニューアルして予約が増えたみたいですよ。」
具体例付き紹介が刺さる3つの理由
- イメージしやすい
- 信頼が高まる(第三者の成功例は説得力がある)
- 会話につながりやすく質問が生まれる
紹介された側としては、自分の強みを理解して代弁してくれたようで嬉しくなります。
すると自然に「この人を紹介したい」と思えるようになるはずです。
紹介の質がご縁の質を決める
交流会は名刺の枚数を増やす場ではなく、ご縁の質を高める場。
紹介のされ方・仕方を意識することで、ご縁の循環が生まれます。
この経験を受けて、私も「相手の価値を具体例で伝える紹介」をもっと実践していきます。
交流会での一言が、誰かの未来を広げることを忘れずに。
紹介の力を信じて、今日も良いご縁をつなげていきましょう!




