ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
今日はちょっと耳が痛いかもしれないテーマでいきます。
「休日にやってはいけない習慣ランキング」
休日はリセットの時間。
なのに「休んだのに疲れが取れない」「時間だけが過ぎた」と感じること、ありませんか?
実は、休日の過ごし方を少し工夫するだけで、次の週のパフォーマンスが大きく変わります。
今回の記事では、休日にやってはいけない習慣をランキング形式で紹介します。
1つでも当てはまるものがあれば要注意です。
第5位:昼過ぎまで寝る
「疲れているから寝溜めしたい」気持ちは分かります。
ですが、昼過ぎまで寝ると体内時計がズレてしまい、夜に眠れなくなったり、月曜日に強い倦怠感を感じることが増えます。
休日の目的は回復と翌週の準備。
寝すぎは回復を阻害することがあると覚えておきましょう。
対処法
- いつもより1〜2時間多めに寝る程度にする
- 午前中に軽い散歩や外出を入れてリズムを作る
第4位:予定ゼロで1日を迎える
「予定がない=自由」と勘違いしてはいけません。
予定がまったくない日は、気づいたら夕方になっていて「何もできなかった」と後悔するパターンに陥りがちです。
小さな予定を1つ作るだけで、1日の満足度は格段に上がります。
対処法
- 朝に「今日やること1つ」を決める(例:本を1章読む、近所カフェで仕事の整理)
- 時間帯で大まかな予定を決める(午前:掃除、午後:趣味など)
第3位:スマホをダラダラ見続ける
休日に最も時間を奪うのはスマホです。
SNSや動画を無意識に見続けてしまい、時間だけが溶けていく。さらに情報過多で脳は休まらず、疲労が溜まるという悪循環に。
対処法
- スマホを置く時間を決める(例:午前は30分だけ)
- 通知を切る、もしくはアプリごとに利用時間を制限する
第2位:仕事のことをずっと考える
休日なのに頭の中が仕事でいっぱい──これが回復を阻む大きな原因です。
漠然とした不安や課題をずっと反芻していると、脳が休まらず疲労が抜けません。
対処法
- 仕事のことを考える「時間枠」を作る(例:午前9:00〜9:30だけ検討する)
- やるべきことは書き出して可視化し、心の中から一旦出す
第1位:何も決めずに流される休日(流される休日)
堂々の第1位は「流される休日」。
起きる時間も決めない、やることも決めない、終わりの時間も決めない。
この三拍子が揃うと、休日はただの時間の消費になりがちです。
休日は「回復」だけでなく「未来を作る時間」にもなります。流されるか、使いこなすかで数年後の差になります。
対処法
- 朝に「今日はこれをやる」と1つ決める
- 「休む」「学ぶ」「遊ぶ」など、目的を明確に分ける
- 夕方に翌日の簡単な準備(服や持ち物)をしておく
休日は「整える日」に変えよう
休み方を間違えると、どれだけ休んでも回復しません。
一方で、少し意識を変えるだけで休日は人生のブースターになります。
まずは今日紹介したランキングの中から1つだけ意識を変えてみてください。次の休日の景色が少し変わるはずです。
最後に、簡単なチェックリストを置いておきます。
週に1回、このリストを活用して休日の質を上げていきましょう。
休日チェックリスト(今日の振り返り)
- 起きる時間は決めたか?(はい/いいえ)
- スマホをダラ見していないか?(はい/いいえ)
- 仕事のことを考える時間を決めたか?(はい/いいえ)
- 今日の「やること」を1つ決めたか?(はい/いいえ)
では、良い休日を~✨️
私は、今日は畑仕事の1日です💪



