ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
最近、ちょっと面白いことを試してみました。
やることは、めちゃくちゃシンプルです。
AIのGeminiに、自社ホームページのURLを入れて、
「この会社のサービスをイラストの画像にしてください。」
とAIにお願いするだけ。
ツールで「画像の作成」を選んで、「思考モード」で実行!
これ、かなりイケてる画像を作ってくれます。
AIが作るイラスト=第三者から見た「あなたの会社」
ここがポイントなんですが、AIが作るイラストって、
- 会社の強み
- 提供しているサービス
- どんな人向けか
- 何屋さんなのか
こういった情報を、ホームページの内容から読み取って表現してきます。
つまりこれ、お客様や第三者から見た「あなたの会社像」なんですよね。
「あれ?なんか違う・・・」と感じたら要注意
もし、イラストを見て
- なんかズレてる
- 思ってたのと違う
- そんなサービスやってるつもりはない
- 強み、そこじゃないんだけど…
と感じたら。
それ、AIが悪いんじゃありません。
修正すべきは、AIじゃなくてホームページ
AIは、書いてあること・載っていることしか判断できません。
ということは、
- サービス内容が曖昧
- 強みが言語化できていない
- 誰向けなのか分かりにくい
- トップページで何屋か伝わらない
こういった部分があると、AIのアウトプットもズレます。
だからこそ、「何か違う」と思ったら、ホームページの方を修正してください。
これは、めちゃくちゃ健全なチェック方法です。
AIは「優秀な第三者チェック役」
この使い方、実はかなり優秀で、
- 自分では気づけないズレが分かる
- お客様目線に近い
- 営業トークの見直しにも使える
- サービス説明の整理になる
と、無料なのに価値が高い。
ホームページを作って終わり、ではなく、育てていくツールとして使えます。
AIで違和感を感じたら、それはチャンス
もう一度まとめます。
- Geminiに自社ホームページURLを入れる
- 「この会社のサービスをイラストの画像にしてください。」と依頼
- 画像を作成+思考モードで実行
- 出てきたイラストを見る
- 違和感があれば、ホームページを修正
違和感は、改善ポイントが見つかったサイン。
ぜひ一度、遊び半分・本気半分で試してみてください。
そして、「これ、どう直したらいい?」となったら、その時はお気軽にご相談ください。
ホームページは、AIにも人にも、ちゃんと伝わってナンボです。
ちなみに弊社は、

すごい精度でビックリです!




