ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
経営者はなぜ朔日参りと畑をやるのか?
もう3月、早いですね~
昨日は恒例の朔日参り。
広島市にある廣瀬神社へ行ってきました。
毎月1日、必ず行くと決めています。
特別なお願いをするわけではありません。
やることはひとつ。
「整える」こと。
経営は数字の世界です。
売上、利益、集客、継続率。
でも、その数字をつくるのは人。
そして最終判断をするのは、経営者である自分です。
自分の心が乱れていたら、判断はブレる。
焦りや慢心は、必ずどこかに影響します。
だから月に一度、立ち止まる。
・感謝できているか?
・慢心していないか?
・本質からズレていないか?
神社はお願いをする場所というより、自分を点検する場所だと思っています。

そのあと、借りている畑へ。

昨日はじゃがいもを植えました。
すでに
・たまねぎ

・にんにく

・絹さや

は順調に育っています。
土に触れていると、頭の中が静かになります。
そして毎回思うのです。
畑と経営は、驚くほど似ている。
・種を植えなければ、何も始まらない。
・植えた翌日に芽が出るわけでもない。
・水をやり続けた人だけが収穫できる。
・放置すれば、雑草にやられる。
ホームページも同じです。
作っただけでは実りません。
更新し、改善し、発信し続ける。
それをやった人だけが、問い合わせという“収穫”を手にします。
経営は魔法ではない。
農業型です。
コツコツ型です。
じゃがいもも、たまねぎも、にんにくも、絹さやも、今はまだ小さい。
でも確実に育っています。
派手じゃなくていい。
バズらなくていい。
毎月整え、毎日種を蒔き、淡々と水をやる。
その積み重ねが、一年後の差になります。
経営者の仕事は、未来を植えること。
今月も、種を蒔きましょう!
あなたは今月、何を植えますか?



