ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
2月に1つでも動いた人と、何もしなかった人の決定的な差
2月は、正直なところ、「何もしなくても怒られない月」だと思います。
年始の慌ただしさも落ち着き、年度末ほどの緊張感もない。
だからこそ、この月の過ごし方は、人によって大きく分かれます。
「たった1つ」動いたかどうか
2月に成果の差が出る理由は、実はとてもシンプルです。
1つでも動いたか。
それとも、何もしなかったか。
大きな行動である必要はありません。
- ホームページの文章を1行直した
- 久しぶりの人に連絡を1本入れた
- プロフィールを読み返して違和感を見つけた
これだけでも、「動いた人」に分類されます。
何もしなかった人の共通点
2月に何もしなかった人は、だいたいこんなことを言います。
「今は様子見で」
「もう少し落ち着いたら」
「忙しくなったら考えます」
でも不思議なことに、忙しくなった時ほど、何もできなくなるんですよね。
結局、そのまま3月、4月を迎えて、「時間がない」「余裕がない」と言い始めます。
1つ動いた人に起きる変化
一方で、2月に1つでも動いた人。
この人たちは、3月以降に、こんな変化を感じ始めます。
- なぜか問い合わせが増える
- 紹介が続く
- 話がスムーズに進む
劇的な変化ではありません。
でも、流れが少しずつ良くなっていく感覚があります。
差が出るのは「行動量」ではなく「きっかけ」
ここで大事なのは、行動量ではありません。
「たくさんやったか」ではなく、「動き出したかどうか」です。
1つ動くと、次の1つが見えてきます。
逆に、何もしないと、何をすればいいかすら分からなくなります。
2月は「差がつかない月」ではない
2月は、表面上は静かな月です。
でも実際は、水面下で差が広がり始めている月だと感じています。
派手なことをしなくていい。
ただ、1つだけ、何かを動かす。
それだけで、春以降の流れは確実に変わります。
2月の終わりに、「ちゃんと1つ動いたな」と思える月にしたいですね。



