ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
「検討します」と言う人の9割は・・・
商談や打ち合わせの最後に、「ちょっと検討しますね」
この一言、よく聞きませんか?
そして経験上、正直こう思っています。
「その検討、たぶん一生されません」
今日はちょっと耳が痛いけど、現場でリアルに感じている話を書きます。
「検討します」の正体
「検討します」って、丁寧で感じのいい言葉ですが、本音を翻訳すると、だいたいこの3パターンです。
- 今は決めたくない
- 断るのが気まずい
- 他にも探すつもり
つまりほとんどの場合、「前向きな検討」ではなく「先送り」です。
決める人は「検討します」と言わない
これも面白いんですが、成果出している人ほど、こんな感じです。
- 「それ、お願いします」
- 「いつからできます?」
- 「支払い方法どうなりますか?」
もう、質問の方向が違うんですよね。
「やる前提」で話している。
逆に「検討します」と言う人は、情報を集めて安心したいだけのことが多いです。
なぜ人は検討してしまうのか?
理由はシンプルで、決断=責任が発生するからです。
決めた瞬間、「うまくいかなかったら自分の判断ミスになる」
このプレッシャーが来る。
だから人は、無意識に決断を先延ばしにします。
検討ばかりの人は、人生も進まない
これ、仕事だけじゃなくて人生全部そうで。
- 検討してるうちにチャンスが終わる
- 検討してるうちに他の人が決める
- 検討してるうちに環境が変わる
で、あとからこう言うんです。
「やっとけばよかったな・・・」
これ、めちゃくちゃ多いパターンです。
うまくいく人は「決断が早い」
うまくいっている経営者や個人事業主を見ていると、共通点はシンプルで、
決断が早い。とにかく早い。
完璧を待たない。
正解を探さない。
60点でも動く。
そして走りながら修正する。
私自身も、検討ばかりして失敗しました
偉そうに言ってますが、私自身も昔は「検討します」人間でした。
・サービス出すのを検討
・値上げするのを検討
・やりたい企画を検討
で、気づいたら1年経ってた。
今思うと、あれ全部、「考えてるフリして何もしてなかった」だけです。
結論:「検討」は成長を止める魔法の言葉
「検討します」は便利です。
でも同時に、自分の人生を止める言葉でもあります。
もちろん、慎重さも大事です。
でも、ずっと検討している人で、人生うまくいっている人を、僕は見たことがありません。
決める人が、進む。
検討する人は、止まる。
この差が、1年後、3年後、5年後、とんでもない差になります。
今日もし「検討します」と言いそうになったら、一度こう自分に聞いてみてください。
「これ、本当に検討?それとも、ただの先送り?」
その問いだけで、人生のスピードは一気に変わりますよ。



