ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
「人生のことは、大人の方がよく知っている」
ずっとそう思っていました。
でも、ある時ふと気づいたんです。
実は、人生で一番大事なことって、子どもの方が分かっているんじゃないかって。
今日は、私が子どもから教えられた「大人になってから気づいた人生の教訓」を3つ書いてみます。
① できない理由より「やりたい理由」を先に考える
大人になると、何か新しいことを前にした時、すぐこう考えます。
- 時間がない
- お金がかかる
- 失敗したらどうしよう
- 今さら遅いかも
でも子どもって、真逆ですよね。
「面白そう!」
「やってみたい!」
「とりあえずやる!」
できるかどうかより、やりたいかどうかが先。
これって、実はめちゃくちゃ大事な思考だなと。
大人になるほど、「正解かどうか」ばかり気にして、「本音」を後回しにしてしまう・・・
でも人生って、正解を選んだ人より、納得できる選択をした人の方が幸せなんですよね。
② 楽しそうな人のところに、人は集まる
子どもって、面白いくらい正直です。
- つまらなそうな人には近づかない
- 楽しそうな人には自然と寄っていく
これ、大人の世界でも全く同じだと最近思います。
仕事でも、人間関係でも、結局うまくいっている人って、「すごい人」じゃなくて「楽しそうな人」
知識やスキルよりも、雰囲気とか空気感の方が、よっぽど影響力がある。
子どもはそれを、本能レベルで知っている気がします。
③ 「今」を全力で生きている
子どもって、未来の不安とか、過去の後悔とか、ほぼ考えていません。
- 今日の遊び
- 今この瞬間
- 目の前の楽しさ
これに100%集中してます。
一方、大人はというと・・・
- 将来どうしよう
- 老後が不安
- あの時こうしておけば・・・
気づけば、今を生きずに、頭の中ばかり生きている。
でも、人生って結局「今の積み重ね」でしかないんですよね。
子どもはそれを、誰に教わるわけでもなく、自然にやっている。
これ、実は一番レベルの高い生き方だと思います。
子どもは「人生の答え」を知っている
子どもから学んだことをまとめると、
- やりたい気持ちを大事にする
- 楽しそうに生きる
- 今この瞬間を全力で生きる
これって全部、大人が自己啓発本で探している答えそのもののような気がします。
でもそれ、もう目の前にいた。
しかも一番身近な存在として。
大人になる=賢くなる、ではない
大人になると、確かに知識は増えます。経験も増えます。
でも同時に、
- 素直さ
- 好奇心
- ワクワク
- 直感
こういうものを、少しずつ置いてきぼりにしている気がします。
子どもを見ていると、「成長する」って、何かを足すことじゃなくて、思い出すことなのかもしれないと思うようになりました。
子どもに教えられた人生の教訓は、人生は、難しく考えるほど、つまらなくなる。
もっとシンプルでいい。
もっと素直でいい。
もっと楽しくていい。
たまには大人も、“人生の先生”を子どもに戻してみるのもアリですね。



