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今日2月3日が最後の一杯。明日2月4日から一生断酒します!
今日、2月3日。
この一杯を最後に、明日2月4日から一生、酒を断つと決めました。
息子との約束で、2024年8月~2025年3月まで断酒してましたが、それから復活。
やはり、仕事のパフォーマンスが良くない。特に午前中・・・
お酒を断っていた時は、やはり調子良かった。
というわけで、「しばらく控える」でもなく、「体調を見ながら」でもなく、もう飲まない前提です。
ほぼ毎日飲んでいた側の人間だからこそ
私は、もともとお酒が好きな人間です。
365日、ほぼ毎日。
特別な日じゃなくても、理由がなくても飲む。
それが当たり前で、飲まない夜の方が違和感でした。
だからこそ、「やめます」と軽く言える立場ではありません。
最後の一杯を“今日”にした理由
今回、はっきり決めたかったのは、いつやめるかです。
やめようと思うだけなら簡単です。
でも、日付を決めない限り、人は何度でも先延ばしします。
だから、今日を最後にしました。
2月3日。
節分。
切り替わる日として、これ以上わかりやすい区切りはないと思いました。
断酒は「我慢」じゃなく「決断」
今回、改めて感じたのは、断酒は我慢大会ではないということです。
選択肢として残しているから、人は悩みます。
「たまにはいいか」
「今日は特別だから」
そうやって、自分と交渉が始まる。
でも、一生やめると決めると、その交渉自体がなくなります。
これは、仕事の決断とまったく同じです。
曖昧な状態が、一番しんどい
続けるか、やめるか。
どちらが正しいかよりも、一番つらいのは決めきれない状態だと思っています。
迷っている時間は、エネルギーだけが削られていきます。
だから今回、お酒だけでなく「迷い」も一緒に断ちました。
明日からの自分に期待しすぎない
一生断酒すると決めましたが、完璧な自分になるつもりはありません。
ただ、昨日までの延長ではない日を、一日ずつ積み重ねていくだけです。
今日が最後の一杯。
明日から、新しい習慣!
それだけは、はっきりと決めました。
同じように迷っている人へ
もし今、
- やめたいけど、決めきれない
- ずっとモヤモヤしている
- 中途半端な状態に疲れている
そんな方がいたら、「やめるかどうか」より先に、日付を決めるという選択肢があることだけ、頭の片隅に置いてもらえたらと思います。
今日、2月3日。
この一杯で終わり。
明日2月4日から、私は一生、酒を飲みません!



