やっぱり最後は人ですよね~♪
ホームページ制作をしておりますエムリンクスの前田です。
私は約25年間、同じ美容師さんに髪を切ってもらっています。
今日は、私の髪を**25年間切ってくださっている美容師さん**について書こうと思います。
きっかけは、新聞に載っていた広告
その美容師さんとの出会いは、今から約25年前。
きっかけは妻でした。
「この美容室、チラシ入ってたから行ってみよう!」
そんな何気ない一言から始まりました。
担当してくださったのが、浅井さん(女性)。
それ以来、ずっと浅井さんに髪を切ってもらっています。
25年も通うと、何も言わなくても仕上がる
25年も通っているとどうなるか。
もう、何も言わなくてもいい感じに仕上がります。
* 頭の形
* 髪のクセ
* 好みの長さ
全部わかってくださっています。
ある意味、私の頭を一番知っている人かもしれません(笑)
娘は美容師。でも私は浅井さん
実は、娘は美容師です。
妻や家族は、娘に髪を切ってもらうこともあるのですが・・・
私はずっと浅井さん。
娘には申し訳ない気もしますが(笑)
やっぱり25年の歴史には勝てません。
それだけ長くお世話になっている存在なんですよね。
髪を切る時間=おしゃべりの時間
髪を切ってもらっている時間は、だいたいおしゃべりしています。
仕事の話だったり。
子どもの話だったり。
お互いの近況だったり。
これがまた楽しいんですよね。
我が家は長年お世話になっていました
私だけでなく、妻も娘が美容師になるまでは、長いこと浅井さんにお世話になっています。
子どもたちも小さい頃から通っていたので、家族の成長を見守ってくれているような存在です。
こういう関係って、なかなかないですよね。
25年で、他の美容師さんに切ってもらったのは2回だけ
ちなみに25年の間で、浅井さん以外に髪を切ってもらったのは、たった3回。
娘を入れたら、5回かな。
これもなかなかレアだと思います。
もちろん、「美容室を変える勇気がない」という理由も少しあるかもしれません(笑)
でも結局思うのは・・・
どんなサービスでも、最後は「人」
美容室でも、ホームページ制作でも、便利屋でも。
結局最後は、人だと思います。
・この人に頼みたい
・この人なら安心
・この人と話すのが楽しい
そう思ってもらえるかどうか。
それが長く続く関係になるポイントなんじゃないかなと思います。
25年間同じ美容師さんに髪を切ってもらっていると、そんなことをよく感じます。
フィーリングが合う人と付き合うのが一番
ビジネスでもプライベートでも同じですが、フィーリングが合う人と付き合うのが一番。
そんなことを改めて感じた前田でした。



